日本最西端の島、沖縄県与那国島。
琉球王朝の時代から続く独自の染織文化が、今も島民の方々によっ
年間約 80反。沖縄各地で織られる“花織”の中でも極めて限られた生産
一般的な産地では楽・絣・織などそれぞれの工程は分業が主ですが
島の草木から色を染め、手機で織り上げる“花”と呼ばれる独特の浮織が、光によって浮かび上がり精
製作されたのは
「てぃぬ工房」の、つのだれいこさんです。
東京都出身で、もともとは服飾デザインのお仕事をされていました
都会の進む都市開発を目にし、緑に囲まれた場所を求めるようにな
与那国町伝統織物共同組合の理事長もつとめられています。